2012/03/27

あの卒塾パーティー、ほとんどノープランだよ


期の変わり目って、やることが多いんです。
卒塾や入塾の手続きをしたり、
あるいは入塾の相談を受けたり、体験指導をしたり。

最近よく感じるのは、
この「β」のウェブサイトの状況で
入塾を決心する人が少なからずいることの不思議。

たまに体験すらしないで入塾を決める人もいて、
正直「おいおい、そんな簡単に決めて大丈夫か」
とこっちが心配になるほどです。
(そうした人の多くは、兄弟や友人の紹介か
あるいは僕の本を読んでくれたといった人で、
とてもありがたいことなのだけれども。)

そんなこんなも一段落して(まだ残ってるけど)、
ようやくここに向かってます。

塾のサイトとしてはおかしいものなので、
余計に不安がらせているのだろうなぁと
ちょっと胸を痛めたりもしつつ。。。

さて。

卒塾パーティーも終わったね。
その感想を二通ほど、紹介しておきます。

「砂川さんと出会えて自分が変わりました。
日頃考えている悩みが不安が吹っ飛ばされました。
楽しかったです。一生の思い出になりました。
緊張せずに嫌われてもいいから
自分を出して楽しむことが一番Positiveで
一番大切なんだなぁと思わされる一時でした。」

「今日、来るか迷いました。
第一、ニ志望の大学に落ちて、
気持ちの整理がまだついていなかったからです。
でも、今日、話したスタッフ一人ひとりが
今まで自分の知らなかった新たな話をしてくれたことに
とても刺激を受けました。
『自分にしかないもの』を大切にして
これから大学生活を送りたいです。
担当スタッフに出会えたことが本当によかった!」

卒塾していく塾生が入塾してきた頃の僕の名刺には、
「人と勉強法に出逢う塾」というフレーズを載せていた。
「勉強法」より前に「人」を持ってきたのが当時の僕の自負で。

その名刺はもう作ってないけれど、
あの言葉に嘘偽りはなかったという自信を
あらためて実感させてもらえた一日でした。

だってあの卒塾パーティー、ほとんどノープランだよ。
その場にいた「人」の力だけで、ほぼすべてつくられた。

いけてる人たちが集まって、
一人ひとりが勇気を持って一歩を踏み出せば、
何にもないような場でも、けっこう楽しくなるはずだ。
そう信じてやってみて、よかったよ。

みんな、どうもありがとう。

あの小さな空間は世界の縮図。
卒塾しても、一歩を踏み出し、
楽しみながら、学び続けていこうね。
そんで、たまに思いだしたら
うちにも一歩を踏み出して、遊びにきてください。



もうすぐ卒パページのレポートが更新されます。
参加してくれた塾生、手伝ってくれたスタッフ、幹事の砂川、
それから表舞台に出ることのなかった用務員に、拍手を。