2012/04/04

勇敢と臆病のバランス


年度が変わってから、
すこしデザインを変えました。
もう気づいてると思うけれど、
また僕がビール飲んでるっていう・・・。

誤解されないかコレ、
という不安をいだきつつも、
まぁ、それも甘んじて引き受けようか
という覚悟で、踏み切ってます。

そんなことにも覚悟がいるくらい
実のところ、僕は臆病なんだよね。
意外かな。

でも現実は、臆病だったからこそ
ここまでやってこれたと言える。
Only the Paranoid Survive.
バタバタしてて報告できなかったけれど、
4月1日で起業6年目に突入しました。

同じことをやってるように見えて、
内では新たな試みを繰り返してた。
うまくいったこともあれば、
失敗したこともたくさんある、
というか、失敗したことの方が多い。

でも、自分の臆病さのおかげで、
致命的な失敗はせずにすんだ。
そして、今も半端ないワクワク感で
また新たな試みに向かっているところです。
ウェブサイトのトップページで
塾長がビール飲みまくってたり、ね。

大切な大学時代の勇敢な後輩が
3月31日に将来を嘱望されたテレビ局を
辞めて、起業への第一歩を踏み出した。
(うちの宮崎出身のスタッフの、兄貴です)

そういう話を聞きながら
このところよく思うのは、
一歩を踏み出す勇敢さと
日々の現実への臆病さを同居させれば、
大それて見えることも、
けっこうなんとかなるんじゃないか
ということ。

大方の人は
臆病さを持っているのだから、
一歩を踏み出す勇敢さえあれば、
人からは無謀だと言われることだって、
そこまでひどい踏み外し方をせずに
楽しめるんじゃないかなぁ。

だから、踏み出して行こうぜ。
その先で踏み外したら、
卒塾してたって、帰ってきていいからさ。

さて、そんな踏み出しまくっている
とある卒塾生の話が、いよいよはじまるよ。
彼の勇敢さだけでなく、臆病さにもご注目。