2012/05/01

読みたくなる塾のサイト


入りたいと心から思える塾がない、
というのはだいぶ昔から思ってた。
たいていの塾や予備校はやむをえず入る場所。
その宣伝文句を読んでも、たいして心は動かない。
それらの役割を考えれば仕方ないのかもしれないけれど、
でも、私塾というのはもともと
それを学んで何に役立つかは分からないにせよ、
とにかく入って学びたいという若者が集まる場所だった。
そんなふうに思っていた若者がいたことについては
福沢諭吉の自伝を引用しながら砂川が述べてくれた

そんなこともあって
「入りたいと思える塾になろう」
とはずっと思ってきたのだけれど、
ここ数日、道伴舎の指導についての
ページをつくりながらまたひとつ思いついたのは
どうせ自分の塾について書くページをつくるなら
とにかく読みたくなる塾のサイトにしよう、ということ。
たとえそれが入塾につながらなくたっていい。
ただ読むだけでも学びのある塾のウェブサイト。
そんなのって、なかなか素敵じゃないですか。

ゴールデンウィークといっても、
とくに変わった時間が過ぎるわけでもなく。
もともとが世間一般とくらべれば
だいぶ違う時間の過ごし方をしているので、
ここぞとばかりに遊ぶことも見つけられなくて
いつもと同じようなペースで過ごしてます。
天気もよくてのんびりできたので、
昨日はふだんつくらない料理をつくったり。
ゴルゴンゾーラのタリアテッレと、
自家製アンチョビドレッシングのアボカドサラダ。
男のイタ飯、なかなかうまそうじゃないですか?

ただ、明日は、Facebookがつなげてくれた
小学校以来の友人に再開することになってる。
もう15,6年ぶりになるのかな。
なんだかマンガの世界の住人と会うみたいで
まだ実感がないのだけれど、
どんな時間になるのか、すごくワクワクしています。

◎GW中も用務員室は絶賛更新中。
   指導のページは明日2日(水)の公開をめざしてます。