2012/07/13

誠実一筋。


うちみたいな小さな塾であっても
会社組織にはたくさんの仕事があります。
当然ながらミスは許されないので
神経をすり減らす仕事も多いわけです。
そうした仕事のうち、とりわけ大変なわりには
たいして目立たない「裏方」と呼ばれる業務を
ほぼ一手に引き受けてくれてるのが彼、しおめです。

たとえば、お金周りや法律的な手続き、
会社での困ったことや小さなトラブルなど
(たとえば「トイレットペーパーがない!」とか)
たいていのことはしおめが解決してくれます。
うちに問い合わせると、
いちばん最初に出るのは大抵しおめだし、
メールの返信をするのもほぼしおめです。
塾生にとっては塾報の編集でお馴染みですね。
現在の道伴舎は彼がいるからこそ
問題なく回っているというのは言い過ぎではありません。

過去には京都校の運営をしたり、
あるいは中学部を立ち上げたりと、
いつも新しい挑戦の中心にいたしおめ。
それと比べると今は地味な感じだけれど、
「裏方」を守ってくれる彼がいなければ、
「前線」での指導スタッフの活躍もありえない。
そんなことを誰もが承知しているので、
普段は「いじられ役」として場を和ませてくれるのに、
実は皆から敬意を抱かれている、
それがしおめです。
「しおめがきく」にも、そんな空気が充満してますよね。

ちなみに、この写真は担当している塾生の
受験校の過去問を解いて難易度をチェックしながら
対策を考えたりメモしたりしているところ。
裏方業務だけでなく、もちろん指導も抜かりありません。
「しおめ」というのはニックネームですが、
本名の「一誠」という名前に違わず、
しおめは今日も誠実一筋に生きています。

◎今日の用務員室にもしおめ登場です。