2012/07/20

スラムダンク的に生きたい。


ふだんはおちゃらけているけど、
芯にはほんとうに熱いものを持っている
西山っぽい一枚。
今週の塾報は西山が本気でやっている
ラクロス部についての話だったけれど、
スタッフや塾生はどんなふうに受け止めたのかな。
僕は、ただただ「いいな」と感じた。

中学・高校くらいの頃の僕は
「先生」や「先輩」というだけで偉そうにされて
理不尽な目に合わされるのがイヤで
部活的なことには関わらないように生きていたけど、
内心ではスラムダンク的な世界に憧れていた。
恋があり、ライバルがあり、熱い先輩がいて、
対立しながらもひとつの信頼関係を築いて
共通の目標の達成に向けて全力を尽くす。
でも、現実はゲームセンターやネットゲームばかりで、
本気で涙を流したことなんて、一度もなかった。
心を許せる仲間なんて、一人もいなかった。

僕が大学に来た理由は
突き詰めれば西山がいま感じているような、
仲間と出会うためだったように思う。
いまの仕事も、たぶんその延長線上にある。
社員も、スタッフも、そして塾生だって、
この広い世界の中でたまたま出会った人と
信頼関係を深めながら共通の目標へ向かうことに
生きる上での大きな喜びがあると思う。

「頑張ってるのにどうして。
そう思うことなんていくらでもあるはずです。
でも俺は思います。
あの時もし俺が踏ん張らずに努力を諦めていたら。
ラクロス部にいることを放棄していたら。
今感じている喜び、悔しさ、誇り、
何もかも感じることがなかった。
ただやりきる。生ききる。
一回きりの人生、真っ向勝負です。」
(今週の西山の塾報より)

18歳の頃から10年が経って、
難しいことを書いたり考えたりしたもするけれど、
西山の文章を読んであらためて
結局のところ僕は今もシンプルな人生観の中で
生きているんだなーと感じました。

「真っ向勝負」で、生きたいねぇ・・・!

#ff4500、本日は「信頼」がテーマです。
   家族や仲間との関係について、考えさせられます。