2012/08/24

恥とビデオ指導


一部の塾生では先行してはじめていたのだけれど、
この休み明けからビデオ指導をデフォルトにしました。
自分の顔が画面に映るのはちょっと恥ずかしいよね。
西山が「恥ずいっすねー」と楽しそうに言ってました。

でも、やはり表情から得られる情報量は膨大で。
たぶん今までよりも心の距離は近づくはず。
まだ電話で指導を受けている塾生は
ぜひともスカイプ&ビデオを導入してください。

だいたい、恥ずかしいことは進んでした方がいい。
恥ずかしいことを進んでしたことが少ないとしたら
人生のおいしいところを逃しているのかもしれない、
というのは僕が経験的に思うこと。

恥ずかしいことって、誰も口にしないから
自分だけが経験しているように思いがちだけれど、
どんな素敵な人でも同じようなことを味わってる。
誰だって、そんなものなのだと思う。
だとすれば、恥ずかしい経験を恥じる必要はない。
むしろ、恥ずかしい経験をしてないことを恥じたらいい。

「恥の文化」なんて言葉があるけれど、
もう、それすらも誇ってしまったらいいのだと思う。
たくさん恥を味わったもん勝ち。
それくらい吹っ切れないと、こんな文章は書けないぜ。

◎この画面の向こうにいるのは実家にいる幡宮です