2012/10/13

革命は辺境からはじまる。


「道伴舎空間のトップ写真、
いつまでも僕の変顔を載せていると
変な塾だと思われちゃいますよ!」
としおめが嘆くのをスカイプ越しに聞きながら、
実際、変な塾なのだから別にいいじゃんか、
という本音は言わないお約束ということで
しぶしぶ更新している夜更けの塾長です。
どうも、みなさん今晩は。ご無沙汰してすみません。

さて、今週末はスタッフ合宿があります。
どうしても都合がつかなかったという人を除いて、
原則、受験生を担当しているスタッフ全員で集まり
丸一日かけて受験へ向けての最終確認をする場です。
別名を、道伴舎「秋の陣」といいます。

春の陣、夏の陣、秋の陣、冬の陣。
それに加えて、それぞれの「裏」があります。
裏・春の陣。裏・夏の陣。裏・秋の陣。裏・冬の陣。

というのは冗談なんですが(ホントは表の夏と秋だけ)、
すこしずつ増やしていきたいなと密かに思っています。
このあたりのネーミングの野暮ったさというか
古めかしさというか、男臭さのようなものが
道伴舎らしいかなと思い、個人的には好きです。
たぶん、来年はぜんぶ揃っているんじゃないかな。

今年の道伴舎は、順調に良くなっている気がします。
実は、あたらしい仲間も増えていたりして。
ぼちぼち、そのあたりもお伝えしたいと思っています。
何はともあれ、明日は社員で合宿前の最終打ち合わせ。
遠足の前夜みたいで、僕はとてもワクワクしています。

◎ということで、今日もしおめの素敵な写真をどうぞ。
 写真に困るたびにしおめに頼っているのは、内緒です。
「しおめが聞く」の第6回は幡宮の登場です。
 「エア将棋」は、ほんと、気づくといつもやっています。
 ここまで無意識にやっていると、もはや尊敬の域だよね。
 意外とマッチョな幡宮の素顔を、おたのしみください。
#ff4500、第13回が更新されています。
 連載の予定でいうと、ちょうど折り返し地点です。
 「最短距離」は『受験はゲーム』にも書いたけれど、
 最近、このテーマの奥深さを実感しています。
 最短を求め過ぎると遠回りになる、というパラドックス。
 なにはともあれ、そんな最短距離で走っている
 起業初年度の甲斐が、極限の忙しさの合間を縫って
 欠かさず寄稿してくれることに、心からのありがとうを。
◎今日のタイトルに、さほど深い意味はありません。
 ただ、僕の中でこだましているフレーズです。