
親が子供を思い、先生が生徒を思う気持ちは強いものです。しかし「思いの強さ」は時として子供を傷付けます。大人は子供の心の声に耳を澄ませているでしょうか。「勉強しなさい」という言葉で大人の価値観を押し付けてはいないでしょうか。子供は外からは見えない葛藤を心の奥深くに抱えています。それを無視した「大人の言葉」は子供の心から情熱を消し去ります。10年前の私自身、そのような「勝ち組教育」の中で心の火が消えかけた若者の一人でした。だから私たちは子供と徹底的に向き合います。そして一人ひとりの「個別固有性」に寄り添い励ますことで、若者の心に火をつけます。
代表社員・塾長 馬場祐平
